プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年4月15日
データの収集について
本アプリは、写真の内容や顔の解析結果を開発者が収集・保管することはありません。
- 写真データはすべて端末内でのみ処理されます
- 顔検出、背景補正、書き出し処理は端末内で実行されます
- 写真や解析結果が開発者のサーバーに送信されることはありません
- 課金には Apple 社の StoreKit を利用します。決済の検証に必要な情報は Apple の仕組みで処理され、写真データは含まれません
- ユーザー登録、ログイン、アカウント作成は不要です
顔データの取り扱い
本アプリは、司法書士試験の受験申請用写真の適切な作成を支援するため、Apple社が提供するVision frameworkを用いて端末内で顔検出を行います。
顔データの保持について
本アプリは、顔データを一切保持(保存)しません。 顔検出はカメラのプレビュー画面および選択した写真に対してリアルタイムで行われ、処理結果は直ちに破棄されます。顔データが端末内のストレージに保存されることはありません。
顔データを処理する理由
顔検出は以下の目的で使用します。
- 撮影ガイダンス: カメラ画面で顔の位置・サイズ・傾きを検出し、適切な撮影位置への案内を表示するため
- 自動配置: 写真内の顔を検出し、受験申請用写真の規定位置に自動的に配置するため
- 自然補正: 顔の輪郭を検出し、肌のトーンを自然に整える補正を適用するため
- 背景切り抜き: 人物と背景を分離し、指定された背景色に置き換えるため
顔データの保存期間
顔データは保存されません。Vision frameworkによる顔検出結果はリアルタイム処理(カメラフレームごとの一時的な処理)でのみ使用し、処理完了後に保持されることはありません。データの保存期間は「ゼロ」です。
第三者への顔データの共有
本アプリは、顔データをいかなる第三者にも共有しません。 すべての顔検出処理は端末内のVision framework(Apple社提供のオンデバイスAPI)を用いて実行され、ネットワーク通信は発生しません。開発者のサーバーを含め、外部サーバーに顔データが送信されることは一切ありません。
第三者による顔データの保存
顔データを第三者に共有していないため、第三者による顔データの保存は発生しません。Vision frameworkは端末内で完結するAPIであり、Apple社のサーバーに顔データが送信されることはありません。
端末内で処理されるデータ
- 撮影・選択した写真: 司法書士試験の受験申請用写真の作成
- 顔検出結果: 位置調整の初期配置(リアルタイム処理のみ、保存なし)
- 背景補正・明るさ調整設定: 出力画像の生成
- 購入状態・トランザクション情報: 保存権限と再出力可否の管理
カメラと写真ライブラリへのアクセス
- カメラ: 司法書士試験の受験申請用写真の撮影のために使用します
- 写真ライブラリ(読込): 既存の写真を受験申請用写真に整えるために使用します
- 写真ライブラリ(保存): 作成した受験申請用写真データを保存するために使用します
課金情報の取り扱い
- 決済情報は Apple 社が管理し、本アプリからはアクセスできません
- 購入の検証は StoreKit 2 の仕組みにより端末上で行われます
- トランザクション ID などの購入情報は端末内に保存され、開発者のサーバーには送信しません
データの削除
- アプリ内削除: 写真データを個別に削除できます
- アプリ削除: アプリを削除すると、すべてのローカルデータが削除されます
お問い合わせ
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